生き物大好き皆様、こんにちは!
奄美大島自然観察ガイドACtive-AmamiのHPへようこそ♬
ツアーガイドの塩見です(^_-)-☆
今日はまるで梅雨入りしたようなジメジメした雨模様のお天気でしたね。
このように、曇りや雨が多いのも奄美大島の特徴でもあります。
話は変わりますが、
『ソテツ』という植物を皆様ご存知でしょうか?
学校の正門前などに植えられているトゲトゲした葉っぱのアレです。
そのソテツは亜熱帯性植物で、奄美大島では山や海岸沿いに自生しています。
実は、奄美大島では、ソテツが絶滅の危機に瀕しているのです。
理由は、ソテツシロカイガラムシという海外由来の害虫がソテツの養分を吸い取ってしまって、枯らしてしまっています。
この画像は、たまたまソテツシロカイガラムシの被害を免れた元気な緑色の葉をしたソテツの前にいたアマミノクロウサギの幼獣を撮影したものです。
奄美大島では当たり前に見られた、ソテツの原風景。
島内に当たり前に生えていたソテツも、今では枯死したものばかりになりました。
あのような奄美大島らしい風景もうすぐ見られなくなるのでしょうか?
奄美大島自然観察ガイドACtive-Amami ツアーガイド 塩見雅人


